» レスポンジブウェブデザインのブログ記事

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1.レスポンシブウェブデザインとは?

 
既に知っている方も多いとは思いますが、まずレスポンシブウェブデザインについてご説明します。

レスポンシブウェブデザインっていうのは、サイトにアクセスしてくる端末をUserAgentなどから
識別して、それに最適化したWEBサイトを表示させる、というものです。

 

例えば、アクセス元がパソコンなのか、iPhoneなのか、タブレット端末なのか、で
全然画面サイズや縦横比のレイアウトが違いますよね。

それぞれの端末に最適化したレイアウトで表示させることで、文章の内容やコンテンツを
読んで貰いやすくなったり、商品ページであれば購入率やクリック率が上がります。
Googleもレスポンシブウェブデザインを推奨する、と明言していることから余計に今注目を浴びています。

 

 

2.WordPressのブログをレスポンシブウェブデザインにする方法

 

いくつかの方法がありますが、最も簡単なのがプラグインを使うことです。
「WP-TOUCH」というプラグインが人気です。

WordPressの管理画面にある「プラグイン」⇒「新規追加」から無料でWPTouchを追加することができます。

 

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ただしWPTouchだと確かにスマホに最適化された表示にはなりますが、このように少し味気ない見た目になってしまいます。
元々のサイトデザインやCSSが全く加味されませんので、あくまでもPCでの表示と同じ雰囲気で表示させたい、という場合には少し不向きです。

 

 

もう1つの方法は、あらかじめレスポンシブウェブデザインに対応したWordPressブログテンプレートを使うことです。
WordPressテンプレートのなかには、最近では割と「レスポンシブウェブデザインに対応」と謳っているものが多いです。

そのほとんどが、サイドバーなどをスマホで表示した場合に2カラムではなく、下回りに表示させるレイアウトの変更や、
画像サイズの縮小、文字サイズの自動調整などですが、こういった機能がテンプレートそのものについていると、
サイトの雰囲気やイメージを壊さずにスマホに最適化させることができます。